鳥海山の春。
雪解け水が平野に注ぎ、田んぼには田植え機の姿が。
山菜が生い茂り、タケノコ(孟宗)もすくすくと育ちます。
そのタケノコをシンプルに味わう春の季節料理が「孟宗汁(もうそうじる)」です。

このイベントは、酒田市出身で上々颱風ボーカル・白崎映美さんが、「遊佐で採れた鳥海山のタケノコを、首都圏の方にも思う存分味わってほしい」という想いから企画されたものです。

メインとなるタケノコは、なんと当日の早朝、鳥海山の竹林で採れたばかりのものを使用予定!
職員が大事に抱えて東京へ運びます!
さらに調理は、白崎さんの手作り!

遊佐町に来たことがある方も、ない方も、都内で本物の「孟宗汁(もうそうじる)」が食べられる貴重な機会です!

遊佐町からは、役場や空き家移住支援員のスタッフが参加します。

料理のレシピはもちろんのこと、遊佐の春の様子や放置竹林解消の取り組みなど、遊佐町の方言満載で情報をお伝えします!
ぜひ、ご家族ご友人でお越しください。

【日時】令和8年5月16日(土) 17:00~19:00(16:30受付開始)
【場所】レンタルキッチンスペースPatia神保町店
グーグルマップはこちら
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3丁目2−9 塚本ビル 5F
東京メトロ九段下駅、都営地下鉄・東京メトロ神保町駅からともに徒歩3分

【内容】
・当日朝に採れた筍で作る「孟宗汁」の作り方紹介&実食
・遊佐町の春の暮らしなどご紹介
・放置竹林解消の取り組みのご紹介

【参加費】おひとり1,500円(税込み)
※孟宗汁・ご飯・遊佐メンマ・山菜の漬物等を予定
日本酒、遊佐ウイスキーのふるまいもあります
※飲食をしない乳幼児は参加費不要です。
※当日徴収いたします。現金のみ。
【定員】20名
【申込】こちらの申込フォームから
【申込締切】5月8日(金)まで
【その他】
(アレルギー対応に関して)本イベントでは食材を分けて扱うなど、十分なアレルギー対応をすることができません。重篤なアレルギーをお持ちの場合や、ご不安がある場合は参加をご遠慮ください。筍、山菜や豆腐などの大豆製品も使用予定です。


山形県遊佐町はこんなところ!

山形県の最北端に位置し、秋田県との県境で、山形県の「おでこ」の部分です。
町のシンボルは日本百名山「鳥海山(ちょうかいざん)」。鳥海山と日本海の恵みで、水の豊かな町です。「丸池様(まるいけさま)」や「釜磯海岸(かまいそかいがん)」は湧水スポットとして町内外から人気です。是非検索してみてください。
東京から約500 ㎞、人口はR8年2月末現在で11,757人。都市部から遠く「行きづらい」けど、充実した支援制度や人の温かさで「生きやすい」町です。

 

遊佐町について詳しくはこちらから
来ちゃいなよ。ゆざまち:https://yuzamachi.com
遊佐町IJUターンポータルサイト:https://www.yuza-iju.com
遊佐町役場HP:https://www.town.yuza.yamagata.jp

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【移住全般・空き家バンクに関すること】
 遊佐町役場企画課定住促進係
 0234-28-8257

【集落に関すること】
 集落支援員
 0234-72-3981

【体験ツアーや移住者交流会に関すること】
 NPO法人いなか暮らし遊佐応援団
 0234-43-6941